食事で美肌になる栄養素を取って内側からも磨きをかけたらもう完璧!  そんな美肌レシピ「お肌ヨロコビメニュー」

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ビューティクッキング
水頼で外からのお肌ケアをきちんとしたら、さらに食事で美肌になる栄養素を取って
内側からも磨きをかけたらもう完璧!
このページではそんな美肌レシピ「お肌ヨロコビメニュー」をこまめにアップしていきますので
お肌の調子や悩み別に献立をたててみるとよいのでは?
材料は全て4人分。いざ、レッツクッキング♪
※紹介させて頂いているメニューの食材は、もちろん有機栽培や無農薬の物ほど効率がいいですよ(^・^)
これまでのレシピ
●豚ニラ玉 ●豚肉と野菜のはさみ蒸し●ブルーベリージャム●茶碗蒸し●こんにゃくステーキ
●串かまぼこ ●かぶのおぼろあん ●ショウガ風味のシフォンケーキ ●チンゲン菜のスープ
●ほうれん草とエビのカレー●豚キムチ(キムチポッカ) ●レンコンハンバーグ
●ひじきとニンジンのチャーハン ●焼きりんご
●レシピ1〜15 ●レシピ16〜30 ●レシピ31-45 ●レシピ46-60 ●レシピ61-75 ●レシピ76-90
●レシピ91-105 ●レシピ106-120 ●レシピ121-135

【今週の美肌レシピ75】 チョコレートブラウニー

■ 材料4人分 ■

ココアパウダー 40g
くるみ(製菓用) 70g
バター 130g
2個
砂糖 140g
薄力粉 60g
少々
ベーキングパウダー 小さじ1/3

■ 今回のメイン食材 ■

【ココア】
ミネラルは普段の食生活から理想的な摂取は難しく、ほとんどの日本人が不足している状況だといわれています。しかし、1杯のココアと牛乳で1日に必要なミネラルを理想的な比率で15〜40%も補ってくれます。含まれている主なミネラル分はマグネシウム、鉄分、カリウム、銅、亜鉛等など。また牛乳と合わせることでカルシウムの摂取も可能です。そのほかにもカカオバターはコレステロールを減少させ、ピロリ菌殺菌効果があり、食物繊維のリグニンは大腸の働きを整え、美肌効果や便秘の予防となり、カカオマスポルフェノールは老化や生活習慣病の予防に効果があるとされています。そして血流の流れを良くし、癒しホルモン(セロトニン)を無駄なく誘導し、脂肪燃焼、疲労回復、肌荒れ改善も期待できるテオブロミンなど、身体の内外から健康になることのできる手軽な優良健康食品といえるでしょう。
  • 18cm×18cmの角型型に分量外のバターを薄く塗り、オーブンシートを敷いておく。
  • くるみは160℃のオーブンで7〜8分ローストしておく。
  • 薄力粉、塩、ベーキングパウダーはあわせてふるいにかけておく。
  • ボールにバターを入れ、湯せんにかけて溶かし、熱いうちにココアを加えてよく混ぜておく。
  • 別のボールに卵を溶き、砂糖を加えて泡立て器でよくすり混ぜておく。
  • 砂糖を加えた溶き卵に人肌程度に冷ましたココアを少しずつ加えながら、よく混ぜる。
  • 薄力粉を加え、木ベラでさっくりと混ぜ合わせ、粉っぽさがなくなったらくるみを加えてさっくりと混ぜ合わせる。
  • 型に流し込み、160℃のオーブンで約30分焼く。

 

【今週の美肌レシピ74】 焼きりんご

■ 材料4人分 ■

りんご 4個
プルーン 8個
バター 適量
グラニュー糖 適量
シナモンパウダー 適量
<シロップ材料>
赤ワイン 120cc
大さじ2
オレンジリキュール 大さじ2
グラニュー糖 大さじ1

■ 今回のメイン食材 ■

【りんご】
冬の果物として人気のりんごはペクチン、カリウム、ポリフェノールを豊富に含んでいます。水溶性の食物繊維であるペクチンは便秘の改善や高血圧予防に効果があり、腸内の乳酸菌の生育を促進し、悪玉菌の活動を抑え、下痢に有効です。
カリウムは塩分を排泄する作用や、体内水分バランスを整え利尿を促す働きがあり、むくみの改善、腎臓病や高血圧の予防に効果があるといわれています。また、りんごの皮に多く含まれるポリフェノールは活性酸素の働きを抑制し、がんをはじめ生活習慣病を予防し、肌や皮膚を若々しく保つ美容効果があり、同じく皮に含まれるオクタコサノールは体力を強化し、筋肉痛や疲労回復させる作用があります。その上、りんごの酸味のもとであるりんご酸とクエン酸も、疲労回復、食欲増進などに効果があり、渋みのもとであるカテキンには緑茶と同じく殺菌作
用や高血圧、痴呆症の防止が期待できます。
  • りんごは下まで穴を開けないよう注意しながらスプーンを使いへたの部分と芯をくりぬく。
  • フォークで全体に穴をあけておく。
  • りんごの上部にバターを塗ってグラニュー糖をまぶし、穴の中にシナモンパウダーを振っておく。
  • 耐熱容器にりんごを並べ、シロップの材料を合わせたものを流し込み170度のオープンで約1時間焼く。
  • りんごの穴の中にプルーンを2個づつ入れて完成。

 

【今週の美肌レシピ73】 ひじきとニンジンのチャーハン

■ 材料4人分 ■

ごはん 茶碗2杯分
ヒジキ 小さじ2
ニンジン 50g
グリンピース 大さじ1
1個 
ひとつまみ
ネギ(みじん切り) 大さじ1
塩コショウ 適量
サラダ油 大さじ3

■ 今回のメイン食材 ■

【ひじき】
枚挙にいとまがないほど栄養が豊富なひじきはカルシウムが牛乳の約12倍、食物繊維がごぼうの約7倍、鉄分は鶏レバーの約6倍も含まれているといわれています。同時に皮膚を健康に保つビタミンAも豊富で食物繊維とあわせ肥満予防などの美容効果も抜群です。そのほか、髪や歯の健康に効果があるヨウ素、ストレスや細胞の老化を防止するマグネシウムやビタミンB1、肌荒れ、免疫強化に役立つカロチンなど少しずつでも毎日食べたい食材の一つです。
  • ヒジキは水でもどし、みじん切りにする。
  • ニンジンはかためにゆでて5mm角に切る。
  • 卵は割りほぐして塩ひとつまみ入れる。
  • 中華鍋にネギとサラダ油を入れて熱し、卵を入れて全体を混ぜ、やわらかい半焼きになったら一度取り出す。
  • 再び鍋を熱しサラダ油を入れ、ごはんを炒め、パラリとしてきたらヒジキとニンジンを入れて炒める。
  • 取り出しておいた卵とグリンピースを入れ、塩コショウで味をととのえる。

 

【今週の美肌レシピ72】 レンコンハンバーグ

■ 材料4人分 ■

レンコン 300g
たまねぎ 1/2個
合びき肉 300g
パン粉 1カップ
牛乳 大さじ1 
塩こしょう 適量
しょうゆ 大さじ2
大さじ2
練り辛子 小さじ1/2

■ 今回のメイン食材 ■

【レンコン】
みかんの約1.2倍に相当するビタミンCが含まれているレンコン。ビタミンCは本来熱に弱い栄養素ですがレンコンはデンプン質主体のため加熱しても分解されにくい特徴があります。また、ヌルヌルと糸を引くような粘り気は納豆と同じくムチンという成分によるもので荒れた胃を整える健胃効果や、滋養強壮効果、身体の粘膜を強めることで風邪の予防やアレルギー症状の緩和にも効果が期待できます。そのほか緑茶にも含まれるカテキンで脂肪燃焼や抗酸化作用、食物繊維による便秘予防にも効果があるといわれています。
  • レンコンは皮をむき2/3はすりおろして牛乳とパン粉と混ぜ、残りは4〜5mm角のさいの目に切る。
  • たまねぎはみじん切りにする。
  • 1と合びき肉を合わせ、塩こしょう少々を加えてよく混ぜたら八等分にし楕円形にまとめる。
  • フライパンにサラダ油を熱し、2を中火で焼く。
  • 皿にもったらしょうゆ、酢、練り辛子を合わせたタレをかける。

 

【今週の美肌レシピ71】 豚キムチ(キムチポッカ)

■ 材料4人分 ■

白菜キムチ 400g
豚スライス肉 200g
もやし 1袋
タマネギ 1/2個
しょう油 適量 
塩コショウ 適量

■ 今回のメイン食材 ■

【キムチ】
種類の野菜、魚介類をにんにく、ショウガ、唐辛子などを合わせた「ヤンニョム」に漬け込み作るキムチは「これと納豆があれば人間は生きていける」といわれるほどの栄養食品です。野菜が持つビタミン、食物繊維、魚介類が持つカルシウムなどのミネラルのほかに、発酵段階で増殖する乳酸菌が腸を浄化し、唐辛子が持つカプサイシンで細胞の老化を防止し、脂肪の燃焼を促進させ、にんにくの持つアリシンで免疫力強化、風邪などの感染症予防が期待できます。美容に、健康にすぐれたパワーを発揮するキムチですが「辛さと酸味がどうも苦手」という方には炒めてから食べるのがお勧めです。
  • 豚肉を食べやすい大きさに切り色が変わる程度に炒める
  • くし型にスライスしたタマネギを入れ柔らかなるまで炒める。
  • もやしを入れさっと炒め塩コショウする。
  • 最後にキムチを加えしょう油で味を整える。

 

【今週の美肌レシピ70】 ほうれん草とエビ
の カレー

■ 材料4人分 ■

ほうれん草 1束
小えび 150g
タマネギ 1個
にんにく 1片
バター 大さじ2 
サラダ油 大さじ1
小麦粉 大さじ1
赤唐辛子 1本
カレー粉 大さじ3
ホールトマト 100g
固形スープの素 1/2個
トマトケチャップ 大さじ1
小さじ1

■ 今回のメイン食材 ■

【ほうれん草】
冬が旬のほうれん草は「総合栄養野菜」と呼ばれるほど、数多くの栄養素がバランスよく含まれています。
ビタミン群ではB1、B2、B6、C、ミネラルではマンガンや根元の赤い部分に多いカルシウムなど。
特に貧血を予防する鉄分は野菜でトップクラスの含有量で牛のレバー匹敵するほどです。
ガンの予防のほか肌の老化を防ぐ美容効果が期待できるβ-カロテンも豊富で、最近よく耳にするコエンザイムQ10も含み、食物繊維の働きもあって美容への効果は抜群だといわれています。
  • みじん切りにしたタマネギとにんにくをバター大さじ1とサラダ油でしんなりとするまで炒める。
  • 鍋に移してふたをし茶色になるまで弱火で炒める。
  • 小麦粉をふり入れ赤唐辛子、カレー粉大さじ1も入れて混ぜる。
  • 火を強めて水1.5カップを入れ、煮立ったらホールトマトをつぶしながら加え、スープの素、ケチャップ、塩を加える
  • 再び煮立ったら火を弱め、ふたをして30分ほど煮込む。
  • ほうれん草は塩ゆでして水にとり、長さ3cmに切って水気をよくしぼる。
  • えびをバター大さじ1で炒め、色が変わったらほうれん草を加えて炒める。
  • 鍋にカレー粉大さじ2と炒めたほうれん草とエビを加える。

 

【今週の美肌レシピ69】 チンゲン菜のスープ

■ 材料4人分 ■

チンゲン菜 1束
ごま油 大さじ2
わかめ 40g
1.2リットル
中華スープの素 小さじ4 

■ 今回のメイン食材 ■

【チンゲン菜】
ビタミンCなどのビタミン群、鉄・カルシウム・リンなどのミネラル成分、食物繊維を豊富に含むチンゲン菜は特にβ-カロチンが多く、その量はピーマンの約6倍といわれています。β-カロチンは活性酸素の働きを抑制する作用があり、ガンを予防したり免疫力を活性化で風邪を予防する効果が期待できます。さらにビタミンAに変化する成分でもあり、皮膚に潤いを与えてくれ、現代人に多いドライアイを防ぐ役割もあります。チンゲン菜は油との相性がいい野菜なので炒めることで水溶性ビタミンの吸収を良くし、同じようにカロチンが豊富なニンジン嫌いのお子様にもお勧めです。
  • チンゲン菜とわかめはみじん切りにする。
  • 鍋にごま油大さじ2を熱し、チンゲン菜を炒める。
  • スープの素を分量の水で溶き、炒めたチンゲン菜に加えひと煮立ちさせる。
  • 最後にわかめを加える。

 

【今週の美肌レシピ68】 ショウガ風味のシフォンケーキ

■ 材料 ■

薄力粉 70g
ベーキングパウダー 小さじ3/4 
シナモン 少々
卵黄 3個
グラニュー糖 80g 
サラダ油 大さじ2
しょうゆ 大さじ1 
しょうがのしぼり汁 大さじ1
卵白 4個分 
生クリーム 100ml

■ 今回のメイン食材 ■

【しょうが】
辛み成分であるジンゲロール・ショウガオール・ジンゲロンには血行を促進する作用や体を温める働きがあり、発汗作用も高め、風邪の予防や改善に効果があるといわれています。また、新陳代謝を活発にし、強い殺菌力で免疫作用を高めるのも特徴です。香り成分であるシネオールには食欲増進の働きがあり疲労回復、夏バテ解消に役立ち、健胃、解毒、消炎作用もあるとされています。これら両方の成分には抗酸化作用があり、老化を防ぎ、がんの発生・進行を防ぐ効果も期待されています。
  • 型にバター(分量外)を薄く塗り、薄力粉少々(分量外)をふる。
  • 薄力粉、ベーキングパウダー、シナモンを合わせて2度ふるう。
  • 卵黄とグラニュー糖50gをハンドミキサーで白っぽくなるまで泡立てる。
  • サラダ油、しょうゆ、しょうが汁、水大さじ2を加え混ぜる。
  • 別のボウルに卵白を泡立て、グラニュー糖30gを加えてさらに泡立て、しっかりとしたメレンゲを作る。
  • (4)に(2)を加えて木べらで混ぜる。(5)を加え、ゴムべらでさっくりと混ぜる。
  • (1)に(6)を流し、170℃のオーブンで約40分焼く。

 

【今週の美肌レシピ67】 かぶのおぼろあん

■ 材料 ■

鶏ひき肉 200g
かぶ 4個 
むき海老 50g
少々
だし汁 2カップ 
しょうゆ 大さじ1
みりん 大さじ1 
大さじ1
片栗粉 大さじ1 

■ 今回のメイン食材 ■

【かぶ】
かぶは見た目同様、栄養成分も大根とよく似ていますが、大根ほどもアクがなく、下ごしらえを省けるのが特徴です。かぶに含まれているジアスターゼはでんぷんの消化を促進させ整腸効果もあります。ですから胃潰瘍や食欲不振、胃腸病などの時、胃に優しい食べ物として重宝します。また、ビタミンCも豊富なのも大根と同じです。注目すべきは葉の部分でビタミンCは4.5倍も含まれ、カロチン、カルシウム、鉄分も豊富です。フルーツと一緒に葉をジュースにして飲むと、吹き出ものやはれものにも効果があるといわれています。
  • かぶは葉元を2cm残して切って皮をむき、2〜4つ割りにしてから約3分茹でる。
  • 葉は塩茹でにし3cmに切る。
  • 鍋に調味料を合わせただし汁とかぶを入れ落し蓋をして弱火で似る。
  • 竹串がスッと通るほど柔らかくなれば最後にかぶの葉も加える。
  • むき海老を水につけて塩出しをし、ワタを取って粗みじん切りにする
  • 別鍋に鶏ひき肉を入れて空煎りし、脂を捨ててからむき海老と共にかぶの鍋に入れ煮汁と合わせる。
  • かぶだけ器に取りだし煮汁に水溶き片栗粉を加えてとろみをつけかぶにかける。

 

【今週の美肌レシピ66】 串かまぼこ

■ 材料 ■

はんぺん 1枚
焼きちくわ 2本
なると 1本
練りうに 適宜
チーズ 適量
小麦粉 適量
冷水 適量
レモン 適量
適量

■ 今回のメイン食材 ■

【かまぼこ】
 白身魚のすり身を整え、蒸して出来上がる「かまぼこ」には良質のタンパク質が豊富です。その上、脂身などを贅沢に取り除いているため、低カロリー、低脂肪。魚本来が持つ全ての栄養素がバランスよく含まれています。脳の活性化や集中力を高め、認知症の予防も期待できるDHAや血液の流れを良くするEPSも豊富で、カルシウムや鉄分も多く含まれています。つまり、魚が持つ栄養が凝縮されていて、その上、消化も良く動物性タンパク質や高脂肪の食品に頼りがちな方にオススメです。
  • はんぺんを八等分し、練りうにを塗る。
  • 焼きちくわはチーズを詰めて、ななめに切る。
  • なるとは半分に切り縦四等分にする。
  • 小麦粉に冷水を加え、薄めの天ぷら衣を作る。
  • 材料を串にさし、衣をつけて160℃の油でカラリと揚げる。
  • レモンを添えて出来上がり。

 

【今週の美肌レシピ65】 こんにゃくステーキ

■ 材料 ■

板こんにゃく 2枚
しょう油 大さじ2
みりん 大さじ2
大さじ1
にんにく 1片
バター 大さじ1
塩こしょう 適量

■ 今回のメイン食材 ■

【こんにゃく】
 こんにゃくはその97%が水分で残りの3%に固形成分が含まれていることになります。そのため、カロリーはゼロに近く揚げ物や焼肉などと一緒に食べると栄養分のとりすぎが防げるといえます。また、グルコマンナンという食物繊維を多く含み、腸内清浄に威力を発揮し、便秘予防やコレステロールの排出、血糖値を下げる効果が期待できます。そして意外と多いのがカルシウム。こんにゃく100gに対し43mgのカルシウムが含まれ、その上、アルカリ性食品なので吸収率も高いのが特徴です。
  • こんにゃくを熱湯で2分ほど茹でて水気を取る。
  • こんにゃくの両面に斜め格子に切り込みを入れる。
  • しょう油、みりん、酒を合わせ、にんにくのスライスを加え漬けダレを作る。
  • 漬けダレにこんにゃくを両面20分ずつ漬け込む。
  • フライパンにバターを熱し両面をこんがりと焼き、塩こしょうで味をととのえる。

 

【今美肌レシピ64】 茶碗蒸し

■ 材料 ■

3コ
だし汁 500cc
小さじ1/2
薄口しょうゆ 小さじ2
鶏ササミ 50g
エビ 4尾
シメジ 50g
カマボコ 4切れ
三ッ葉 1/2束
ユズ 少々

■ 今回のメイン食材 ■

【卵】
 わたし達が普段良く口にするニワトリの卵にはタンパク質のアミノ酸組成が理想的なバランスで含まれ、その値は食品中最高だといわれています。また、鉄、リンなども豊富でビタミン類はビタミンC以外のほとんどがそろっています。そして、最近注目を浴びているのが「レシチン」。レシチンは「リン脂質」と呼ばれる脂質の一種で、細胞膜の主成分であり、特に脳や肝臓の細胞膜に大量に含まれています。そのため、細胞を若々しく保つことによる美肌効果や脳や神経系のはたらきを活発にするなどのはたらきがあり、コレステロールを除去して動脈硬化や狭心症、脳卒中などに対する予防効果があるとされています。また、レシチンには体脂肪を減少させる効果もあり、ダイエットにも向いています。
  • ボールに卵を割り入れ泡が立たないように溶きほぐす
  • 冷めただし汁を少しずつ加え、塩、薄口しょうゆを加える。
  • 出来上がった卵液をザルでこす。
  • 鶏ササミは筋をとり一口大のそぎ切りにする。
  • エビは背ワタをとり尾を残して殻をむく。
  • シメジは石づきを切り落とし小房にわける
  • 三ッ葉は長さ3cmに切りそろえる。
  • ユズはむいた皮をせん切りにしておく。
  • 茶碗蒸し用の器を用意し、三つ葉とユズを除いた具材を4等分して入れる。
  • 玉じゃくしで卵液を静かに注ぎ入れる。
  • 湯気が立つ蒸し器に卵液を入れた器を並べる。
  • 蒸し器の蓋を布巾で包むようにかけて、ほんの少しずらして蓋をする。
  • はじめの1〜2分は強火、その後弱火にして12〜15分蒸す。
  • 竹串を刺して澄んだ汁が出てくれば三ッ葉とユズの皮を飾り、茶碗の蓋をする。

 

【美肌レシピ63】 ブルーベリージャム

■ 材料 ■

ブルーベリー 250g
砂糖 100g
レモン果汁 30cc

■ 今回のメイン食材 ■

【ブルーベリー】
 ブルーベリーにはビタミンC、ビタミンAや鉄分、カルシウム、亜鉛などのミネラル、食物繊維が豊富に含まれています。しかし、何といっても注目なのが目の健康に対する効果。目を使いすぎたり高齢になるとロドプシンが減少します。ロドプシンは光の刺激を脳に伝え視覚を感じさせる色素のことです。ブルーベリーに含まれるアントシアニンはポリフェノールの一種。ロドプシンの再合成を活発にするだけではなく、強い抗酸化作用により細胞の老化させる活性酸素の生成を抑えます。その結果、血液をさらさらにし、肝機能を向上させ、体脂肪を付きにくくするといわれ、動脈硬化や高血圧などの生活習慣病予防につながるといわれています。
  • ブルーベリーをさっと水で洗う。
  • 水気を切らないで、そのままステンレスやホーローの鍋に入れ弱火にかける。
  • 沸騰してきたら、砂糖とレモン果汁を入れ、中火にする。
  • 焦がさないように煮詰め、アクを取り除く。
  • 10分くらい煮詰めて出来上がり。

 

【美肌レシピ62】  豚肉と野菜のはさみ蒸し

■ 材料 ■

白菜 200g
人参 1本
豚肉モモ肉スライス 160g
塩コショウ 適量 

■ 今回のメイン食材 ■

【白菜】
 お鍋に欠かせない野菜の代表といえる白菜はキャベツと栄養成分が似ていて、美容に欠かせないビタミンCやミネラル、食物繊維が多く含まれています。その上、キャベツよりも糖質が少なく、カロリーも低いのが特徴です。また、アブラナ科の辛味成分であるイソチオシアネートという栄養素は消化を良くし、血栓の生成を抑え、ガン予防にも効果があると言われています。白菜1枚に含まれるビタミンCはみかん1個とほとんど同じ、カルシウムは牛乳50ml分、豊富に含まれるカリウムの働きで塩分を体外に排出し、その他にも微量ながら様々な栄養素がバランスよく含まれ、健胃、風邪予防、二日酔いにも効果があるとされています。
  • 白菜は10cm×5cmほどの大きさで12切れ用意する。
  • 人参は5cm×5cm、厚み3mmぐらいの大きさで16切れ用意する。 
  • 豚肉の両面に塩コショウをし、半分に切って16切れにします。
  • 白菜の上に豚肉、その上に人参2枚を並べて置き、さらに豚肉をのせ、同じ順序でもう一段重ね最後に白菜をのせる。これを4組作る。
  • ラッで1組ずつ包みのせ、蒸し器で15蒸す。
  • 蒸しあがったらラップから取り出し、半分に切って器に盛りつける

 
 

【美肌レシピ61】  豚ニラ玉

■ 材料 ■

3個
豚バラ肉 200g
ピーマン 2個
ニラ 20g
タマネギ 1/4個
しょう油 小さじ1
だし汁 50cc
ゴマ油 大さじ1
塩コショウ 少々

■ 今回のメイン食材 ■

【ニラ】
 ニラはビタミンEやカロチン、食物繊維が豊富で、その上、ダイエットや疲労回復に役立つ栄養素が含まれています。ニラに含まれるCSOという成分は硫黄化合物の一種で、細胞を傷つけることによって酸素と結合し、アリシンに変化します。アリシンはニンニクに含まれていることで有名な栄養素で、小腸で吸収され、脳の視床下部まで到達し、刺激することによってアドレナリンの分泌を促します。アドレナリンは脂肪を分解するよう細胞に指令を届け、体温の上昇とエネルギーの増加を促します。その結果、冷え性予防やダイエットに効果が期待できるわけです。また、アリシンはビタミンB1と結合するとアリチアミンという物質になり、疲労回復や不眠を予防する働きをします。また酸化によってアリシンが変化したジスルフィドには殺菌作用があり、風邪や感染症を予防します。ビタミンB1は豚肉に豊富なので両方をバランスよく摂取すると効果がよりいっそう期待できます。
  • 豚バラ肉を1cm幅に切る。
  • タマネギは1cmの厚さに、ピーマンは種を取って、食べやすい大きさの乱切り、ニラは3cmの長さに切る。
  • 溶き玉子にだし汁としょう油を加えておく。 
  • フライパンを火にかけてゴマ油をひき、豚肉を炒める。
  • 豚肉に軽く火が通ったところでタマネギを加えて更に炒める。
  • タマネギがしんなりしてきたらピーマン、ニラを順に加えて炒め、塩コショウで味を整える。
  • 最後にだし汁としょう油を加えた溶き玉子をを回し入れ、さっと絡める。
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