食事で美肌になる栄養素を取って内側からも磨きをかけたらもう完璧!  そんな美肌レシピ「お肌ヨロコビメニュー」

COMMODITY LINE UP
スキンケアレアシリーズ
生活安全シリーズ
長期割引制度はじめました→
お肌のトラブルについて→
水頼の効果的な使い方→
虎の巻→
週がわりキレイレシピ→
お客様の声→
情報ボックス→
商品選び参考表→
アンケート→
MAGAZINE→

 

 
水頼で外からのお肌ケアをきちんとしたら、さらに食事で美肌になる栄養素を取って内側からも磨きをかけたらもう完璧! 
このページではそんな美肌レシピ「お肌ヨロコビメニュー」をこまめにアップしていきますのでお肌の調子や悩み別に献立をたててみるとよいのでは? 
材料は全て4人分。いざ、レッツクッキング♪ 
※紹介させて頂いているメニューの食材は、もちろん有機栽培や無農薬の物ほど効率がいいですよ(^・^)
これまでのレシピ
テールスープ ●鴨鍋 ●ナマコの酢の物 ●アマダイのかぶら蒸し ●焼きパインのチョコレートがけ
マッシュルームのハム詰め焼き ●春菊のごまあえ ●おろしイクラ ●ホッケのバター焼き
ツクシの卵とじ ●ワラビと厚揚げの煮もの ●お酢のリゾット 生うに添え ●桜 餅
エリンギのオイスター炒め ●菜の花のピーナッツ和え
●レシピ1〜15 ●レシピ16〜30 ●レシピ31-45 ●レシピ46-60 ●レシピ61-75 ●レシピ76-90
●レシピ91-105 ●レシピ106-120 ●レシピ121-135

【今週の美肌レシピ135】 菜の花のピーナッツ和え

■ 材料4人分 ■ ■ 今回のメイン食材 ■
菜の花 2束
ピーナッツバター 大さじ2
醤油 大さじ1
砂糖 小さじ2
適量
【菜の花】
春野菜のなかでは、ビタミンとミネラルが群をぬいて豊富。とくにビタミンCは、ホウレンソウの4倍近くも含み、コラーゲンの生成を助け、肌荒れやシミ・シワを改善。肌の若返りや美白効果を促します。βーカロテンも豊富で、ビタミンCとともに抗酸化作用を発揮。免疫力を高め、ガン予防や老化防止に大きな期待がもてます。食物繊維を多く含み、便秘解消にも有効とされます。血糖値の急な上昇を防ぐため、糖尿病の予防・改善にも役立ちます。ミネラルでは、血圧を安定させるカリウムや、骨や歯を丈夫にするカルシウムが多く含まれます。
1.菜の花は根もとのかたい部分を切り落としたあと、3等分くらいの長さに切り分ける。
2.菜の花を塩ゆにする。
3.ピーナッツバターと醤油、砂糖をよくまぜ、菜の花と和える。

【今週の美肌レシピ134】 エリンギのオイスター炒め

■ 材料4人分 ■ ■ 今回のメイン食材 ■
エリンギ 2パック
オイスターソース 大さじ1
しょうゆ 小さじ1
ドライパセリ 少々
ゴマ油 大さじ1
【エリンギ】
脂肪を排出するといわれる食物繊維が多く、脂肪肝や肥満の予防に効果が期待できます。また食物繊維は水分を吸収して腸壁を刺激するので、便秘を防ぐとともに整腸作用も期待できます。カリウムも多く含まれており、ナトリウム(塩分)の排出を促進して、高血圧の予防にも役立つとされます。熱を加えても効果の失われない成分が多いので、炒めものや鍋もの、煮込みなど、さまざまな料理に使えます。クセのない風味とやわらかな歯切れのよい肉質は、どのような料理にも合います。
1.エリンギは縦3〜4つに切って分量外の塩を振り、分量外の酒を掛けからめておく。
2.フライパンにゴマ油を強火で熱し、エリンギに炒め色が付くくらいまで炒め、オイスターソース、しょうゆを加えて炒め合わせる。
3.器に盛ってドライパセリを振り掛ける。

【今週の美肌レシピ133】 桜 餅

■ 材料4人分 ■ ■ 今回のメイン食材 ■
道明寺粉 120g
砂糖 大さじ2
煮小豆 100g
桜の葉の塩漬け 8枚
125ml
食紅 少々
【アズキ】
カリウムを非常に多く含むことが大きな特徴。カリウムは体内の余分な塩分の排出を促すため、むくみ防止や高血圧予防、利尿促進に有効に働くとされます。また苦味物質サポニンにも利尿作用や血圧を下げる作用があるとされます。ビタミンB1も多く、糖質のエネルギー代謝を活発にし疲労を回復させるので、疲れたときや倦怠感のあるときの食材としても役立つとされます。赤い色素アントシアニンには抗酸化作用があり、脂質の酸化を防いでコレステロールを減らすとともに、肝機能強化や視力の回復、糖尿病予防にも効果が期待できます。食物繊維も多いので便秘の予防や有害物質を体外に排出する働きもあります。漢方では急性腎炎などの症状緩和に用いられます。
1.少量の水に食紅を溶かし、溶かした食紅を水に加える。
2.耐熱ボウルに道明寺粉、砂糖、溶いた食紅水を入れて混ぜ合わせ、ふんわりとラップをかけて電子レンジで約3分加熱する。
3.1度、取りだし木ベラで混ぜ合わせる。再び2〜3分加熱し混ぜて、再び2分加熱する。
4.そのまま5分置いて蒸らし、熱いうちに木ベラ等で粘りが出るまで混ぜ合わせ、8等分にする。
5.餅を丸め、手のひらで押さえて平べったくのばし、煮小豆を1/8分量ずつのせて半分に折り返して包み込み、桜の葉で包む。

【今週の美肌レシピ132】 お酢のリゾット 生うに添え

■ 材料4人分 ■ ■ 今回のメイン食材 ■
精白米 1.5カップ
バター 30g
クリーム 50ml
20ml
2つまみ
生うに 半箱
【うに】
発達した生殖巣を食用とします。特有の甘味と旨味はアミノ酸によるもの。ビタミンAを多く含むため眼精疲労改善に有効とされます。また、皮膚や粘膜の健康を保ち免疫力を強化するので病気への抵抗力を高める効果を期待できます。ビタミンE・B2を含むため、血行をよくし肌荒れにも効果があるといわれています。肝機能強化に働く成分も豊富。ただし、コレステロールが多いので食べ過ぎには注意。生食のほか蒸したり殻ごと焼いても美味。加工品に、塩水につけて水分含有量を減らした粒ウニや、アルコールを加えた練りウニなどがあります。
1.お米を多めの水で、軽く洗うまえにとぐ。
2.1時間程、吸水させてから、やや少なめの水で炊飯器にセットする。
3.フライパンにバター、塩、クリーム、酢を入れ加熱する。
4.炊いた御飯を加え、やさしく和える。
5.味をみて、塩と酢の量を調整する。
6.お皿にお酢のリゾットを丸く平らに盛る。
7.生うにも丁寧にすくって、リゾットの上に盛る。

【今週の美肌レシピ131】 ワラビと厚揚げの煮もの

■ 材料4人分 ■ ■ 今回のメイン食材 ■
ワラビ 200g
厚揚げ 2枚
だし汁 1カップ
醤油 大さじ2
砂糖 大さじ2
少々
【ワラビ】
春の山菜として古くから食べられていますが、最近では栽培品が多く出回っています。茎の色は青みがかったもの、赤褐色のもの、紫色のものなどがあり、青みがかったものがやわらかくて人気が高いです。ガンや老化予防に有効とされるβ-カロテンや、高血圧予防に役立つとされるカリウムなどを含みます。食物繊維も多いので便秘解消にも効果が期待されます。ただし、アクが強いので、必ずアクぬきをしてから調理する必要があります。タケノコと煮たり、ワサビ醤油やゴマ和え、また軽くたたいてサラダ風にしたり、炒めもの、汁ものの具にしてもおいしく食べられます。
1.アクぬきしたワラビを、熱湯をかけて水気を切り、4cmの長さに切る。
2.厚揚げを熱湯をかけて油ぬきし、縦に切ってから1cmの厚さに切る。
3.鍋にだし汁と醤油、砂糖、酒を入れ、厚揚げを弱火でしばらく煮る。
4.ワラビを加えてじっくりと煮て味を含ませる。

【今週の美肌レシピ130】 ツクシの卵とじ

■ 材料4人分 ■ ■ 今回のメイン食材 ■
ツクシ 200g
4個
だし汁 大さじ6
醤油 大さじ2
みりん 大さじ2
ミツバ 少々
【ツクシ】
スギナの根から生える胞子茎で、先端の穂には無数の胞子が詰まっています。やせた土地でもよく育ち、20cmくらいまで伸びます。節々についているハカマは葉で、これをとり除いて食べます。胞子が飛散する頃には枯れてしまうので、穂が開かないうちに摘みとります。栄養素としては免疫力を高めるとされるβ-カロテンや高血圧の予防効果が期待できるカリウムが豊富。ビタミンE・C、カルシウムや鉄分などのミネラル類、また、わずかながらビタミンB1・B2もバランスよく含んでいます。食物繊維が豊富なので、便秘の改善にも一役買います。おひたしや天ぷら、炒めもの、卵とじ、味噌汁の具などに使われます。。
1.ツクシはハカマをとり、重曹を入れたお湯の中でさっと茹で、半分の長さに切っておく。
2.浅い鍋にだし汁、醤油、みりんを入れてひと煮立ちさせ、茹でたツクシを入れる。
3.溶き卵を流し入れ、半熟状態になったら火からおろす。
4.最後にミツバを添える。

【今週の美肌レシピ129】 ホッケのバター焼き

■ 材料4人分 ■ ■ 今回のメイン食材 ■
ホッケの開き 4枚
バター 大さじ2
大根 適量
万能ねぎ 適量
ポン酢 適量
【ホッケ】
北海道を代表する魚の1つで、成長とともに生息地を移動し、呼び名も変わります。約15cmの幼魚をアオボッケ、約20cmの1年魚をロウソクボッケ、25cmくらいの2年魚をハルボッケ、30〜50cmの成魚はネボッケといいます。身はクセがなく淡白。一夜干しにすると、水分がぬけてよりおいしくなります。カリウム、リン、鉄、銅、亜鉛などミネラルが豊富。ホルモンの合成を助け、味覚を正常に保つとされる亜鉛は特に多く含まれます。他に、ビタミンD・E、造血や遺伝子の材料となる核酸合成に不可欠とされるB12も豊富に含まれます。
1.フライパンを熱し、バターを入れ、ホッケを焼く。
2.大根をおろし、万能ねぎを小口切りにする。
3.ホッケに大根おろし、万能ねぎ、ポン酢をかける。

【今週の美肌レシピ128】 おろしイクラ

■ 材料4人分 ■ ■ 今回のメイン食材 ■
大根おろし 1.5カップ
作り置き甘酢 小さじ2
ユズの搾り汁 小さじ2
イクラ 大さじ4〜6
しょうゆ 少々
【イクラ】
成熟したサケの卵巣から卵をとり出して1粒ずつバラバラにしたもの。塩漬けや醤油漬けのものが一般的で、季節によっては卵巣に入ったままの生スジコも出回ります。塩蔵品の食べ過ぎには注意が必要ですが、目によいと言われるビタミンAやストレスに効果があるとされるパントテン酸が多く含まれます。コレステロールは多いですが、同時に中性脂肪値を下げ、脳細胞を活性化する働きがあるとされている多価不飽和脂肪酸も多く含んでいます。また不飽和脂肪酸IPA(EPA)は血栓を予防し、DHAは脳の働きを活性化させ、アレルギー症状を緩和させる効果が期待されます。造血に働くB12や神経機能活性化に重要とされている葉酸も含みます。
1.大根をおろす。
2.おろした大根をザルに上げ、軽く水気をきって作り置き甘酢と、ユズの搾り汁を混ぜ合わせる。
3.器に大根おろしを入れてイクラを重ねて盛り合わせ、好みでしょうゆをかける。

【今週の美肌レシピ127】 春菊のごまあえ

■ 材料4人分 ■ ■ 今回のメイン食材 ■
春菊 400g
少々
醤油 大さじ1
すりごま 大さじ6
砂糖 大さじ1
ごま油 小さじ2
【春菊】
β-カロテンがきわめて豊富で、ホウレンソウやコマツナを上回るほど。ビタミンCとともに免疫機能を強化し、ガン予防に高い効果があるといわれ、肌荒れやシミ、シワなどを改善する働きもあるといわれています。独特の香りは、α-ピネン、ペリルアルデヒドなど、10種類ほどの成分によるもので、自律神経に作用して胃腸の働きを活発にし、胃もたれや消化不良の解消、食欲増進、また、痰を切ったり咳を鎮めるのにも有効だとされています。濃い緑色の色素成分、クロロフィルがコレステロールを減らし、血液サラサラ効果が期待できます。
1.春菊はさっと塩ゆでして水気をよくしぼり、長さ4cmに切る。
2.醤油をふってもう一度、水気をしぼる。
3.ボウルに醤油、すりごま、砂糖、ごま油を合わせ入れ、混ぜ合わせる。
4.ボウルに春菊をほぐし入れてよくあえる。

【今週の美肌レシピ126】 マッシュルームのハム詰め焼き

■ 材料4人分 ■ ■ 今回のメイン食材 ■
マッシュルーム 12個
小麦粉 適宜
オリーブオイル 大さじ2
生ハム 4枚
エシャロット 4本分
パン粉 大さじ4
サワークリーム 大さじ2
パルミジャーノチーズ 大さじ2
小さじ 2/4
こしょう 少々
溶き卵 1個分
【マッシュルーム】
マッシュルームは、ヨーロッパ原産で、古くは古代ローマ時代から食されていたといわれています。欧米ではきのこといえばこれを指すほど、洋食メニューには欠かせない食材です。マッシュルームにはアミノ酸やビタミンB群が豊富です。必須アミノ酸であるグルタミンやマンニットという成分のためほんのりとした甘みも感じられます。アミノ酸は細胞の新陳代謝も促進し、美容や生活習慣病にも役立ちます。豊富に含まれるビタミンB2は、細胞の再生や成長に関係し、皮膚や髪、胃腸の粘膜などをすこやかに保つ働きがあります。目の健康にも有効で不足すると白目が充血したりまぶしく感じたりします。余分な塩分を体外に排出して高血圧やむくみを予防するカリウムや、骨の強化に重要なカルシウムも多く含まれるのはうれしいところです。また、マッシュルームには消臭効果があることが近年わかってきました。この成分には口臭を消すだけでなく、腸内の環境を整える効果もあり、便秘の解消にも効果的です。
1.マッシュルームは、石づきを取り、汚れは洗わずにペーパータオルなどで拭き取った後、中に具を詰めやすいように口の周囲をスプーンなどで取り、広げておく。
2.茶こしなどを通して小麦粉を振っておく。
3.生ハムは粗みじんに切り、他の材料と合わせてよく混ぜ、最後に溶き卵を加えさらによく混ぜる。
4.混ぜ合わせた材料をマッシュルームの中に詰め、上からオリーブオイルを回しかける。
5.220℃のオーブンで10分焼く。

【今週の美肌レシピ125】 焼きパインのチョコレートがけ

■ 材料4人分 ■ ■ 今回のメイン食材 ■
パイナップル 1/2個分
バター 20g
ブランデー 大さじ1
チョコシロップ 適量
ミントの葉 4枚
【パイナップル】
見た目が松かさ(pinecone)、味がリンゴ(apple)に似ていることから「パインアップル」と名づけられ、一般に「パイナップル」と呼ばれています。甘味とほどよい酸味があり、香りが強くジューシー。舌に刺激を感じることがありますが、これは強力な消化酵素のブロメリンのしわざ。ブロメリンは肉などのたんぱく質の消化酵素として働き、腸内環境を整えて下痢や消化不良やガス発生を改善します。ただし、ブロメリンは60度以上の加熱で消えてしまうため、缶詰めなどにこの作用は期待できません。骨や関節を丈夫にするマンガン、筋肉疲労を回復するビタミンB1、美肌を保つビタミンC、便秘解消に効く食物繊維も豊富に含みます。
1.パイナップルは食べやすい大きさに切ります。
2.フライパンにバターを熱してパイナップルを並べ、両面に焼き色がつくまで焼き、ブランデーをかけます。
3.器にパイナップルを盛りつけ、チョコシロップをかけ、ミントの葉を添えます。

【今週の美肌レシピ124】 アマダイのかぶら蒸し

■ 材料4人分 ■ ■ 今回のメイン食材 ■
アマダイ 切り身4切れ
清酒 少々
少々
かぶ 10個
卵白 1/2個分
なめこ カップ1/2
生ふ(もみじ) 4cm
だし汁 カップ4
小さじ1/2
うすくち醤油 小さじ2
片栗粉 少々
練りわさび 少々
【アマダイ】
アマダイはタイの仲間ではなく、スズキの仲間。色により赤、白、黄アマダイの3種類に分類されますが、一般には赤アマダイを指します。栄養成分は、主にたんぱく質や脂質。脂肪にはEPA、DHAなどの不飽和脂肪酸が多く、植物油以上にコレステロールを下げ、動脈硬化、痴呆などを予防する効果があるといわれています。また、骨や歯を強くし、神経を安定させる働きをもつカルシウムが豊富。塩分を排出して血圧を下げるカリウム、筋肉の収縮を円滑にするマグネシウムなどのミネラルも含みます。
1.アマダイは小さなバットなどに皮目を下にして置き、酒、塩をふりかけて蒸気の上がった蒸し器に入れ、強火で8分ほど蒸す。
2.かぶは茎を2cm残して葉を落とし、皮を剥く。茎を持って白い部分をすりおろし、ざるにとって水を切る。
3.卵白を泡立て、白っぽくなったら、ぬめりを水洗いしたなめこ、薄切りのもみじ麩を加えて塩で味を整える。
4.小鉢にあまだいを入れて卵白をかけ、蒸気の立った蒸し器に入れてさらに5分ほど蒸す。
5.だし汁、塩、うすくち醤油、片栗粉、を混ぜ合わせ、銀あんを作る。
6.熱く煮立てた銀あんをかけて、わさびをのせる。

【今週の美肌レシピ123】 ナマコの酢の物

■ 材料4人分 ■ ■ 今回のメイン食材 ■
ナマコ 3個(150g)
砂糖 大さじ1/2
大さじ3
だし 大さじ3
小さじ1/4
薄口醤油 少々
みつばの茎 1/2束分
ゆずの皮 少々
【ナマコ】
くにゃくにゃとやわらかいですが、軟体動物ではなくウニと同じ棘皮動物。よく食されているものはマナマコで、赤褐色のアカコや暗緑色のアオコが一般的。コリコリとした独特の歯ごたえはコラーゲンと多糖類によるもので、細胞の再生を促して丈夫でしなやかな血管を作り、骨、目などの老化防止や免疫力アップにも役立ちます。皮には目に見えない小さな骨が含まれているので、カルシウムも摂取可能。しかも低エネルギーでコレステロールも少なく、一見グロテスクですがとてもヘルシーな食材です。
1.ナマコは両端を切り落とし、腹を切り開いてわたを除く。
2.汚れを拭き取り、端から薄切りにする。
3.ナマコをボールに入れ、塩をまぶして身をしめる。
4.砂糖、酢、だし、塩、薄口醤油を混ぜ、合わせ酢を作る。
5.みつばの茎は熱湯に通して、2〜3cmに切り、ゆずの皮は千切りにする。

【今週の美肌レシピ122】 鴨鍋

■ 材料4人分 ■ ■ 今回のメイン食材 ■
合鴨 400g
ダイコン 400g
ニンジン 160g
サトイモ 400g
ゴボウ 200g
ネギ 1/2束
水菜 450g
がんもどき 4コ
出し汁 1.2L
みりん 大さじ2
小さじ1
醤油 大さじ1
【鴨肉】
脂肪が多いように思われがちですが、その脂肪の粒子は大変細かいので、消化しやすく、さらに豚、牛肉と違って成人病の予防に役立つといわれる 不飽和脂肪酸(リノール、リノレイ、オレイン酸)が多く含まれ、コレステロールの蓄積原因を抑える効果があります。また、タンパク質、ビタミンB1、B2、ミネラルをバランスよく含み栄養価も豊富で優れた低脂肪(赤身)、高タンパク質食品といえます。
1.合鴨は8mm厚さのそぎ切りにする。
2.ダイコン、ニンジンは皮をむき、1cm厚さに切り、大きいものは半月に切る。
3.切った野菜をそれぞれ、固ゆでにする。
4.サトイモは皮をむき、塩でもみ、ぬめりを洗い落としてサッとゆで、3cm厚さに切る。
5.ゴボウは5mm厚さの輪切りにし、固ゆでにする。
6.ネギは斜め切りにします。水菜は食べやすい長さに切る。
7.がんもどきは油ぬきをする。
8.鍋に出し汁、みりん、塩、醤油を入れ、具材を加えて煮る。

【今週の美肌レシピ121】 テールスープ

■ 材料4人分 ■ ■ 今回のメイン食材 ■
牛テール 700g
3リットル
ショウガ 15g
ダイコン 100g
モヤシ 50g
長ネギ 1/3本
塩コショウ 少々
【牛テール】
牛の尾であるテールの主成分はゼラチンと鉄分、フラボン。特にスープにするとゼラチンが多量に摂取できます。ゼラチンの大部分を占める栄養素はたんぱく質で、しかもコレステロールを全く含みません。したがって動脈硬化の防止にも役立ち、また主成分のリジンというアミノ酸は体力増強に役立ち、骨折やむし歯、貧血などを予防してくれます。その上、細胞のつながりを強めるコラーゲンも豊富できめ細やかな肌を保つのに有効とされています。 そのほか、鉄分は貧血や疲労、立ちくらみ、不眠、手足の冷えを防止し、フラボンは皮膚の吹き出物を防ぎ、こちらも美肌に効果が期待できます。
1.牛テールはたっぷりの水に約30分つけて血抜きをする。
2.鍋にたっぷりの湯を沸かし、血抜きしたテールを入れ、再沸騰したら取り出し、流水でよく洗う。
3.鍋に分量の水と、皮をむいてスライスしたショウガ、牛テールを入れて火にかけ、アクを取りながら、牛テールが柔らかくなるまで強火で1〜2時間煮る。
4.ダイコンは皮をむいてイチョウ切り、モヤシはひげ根を取り、長ネギは小口切りにする。
5.鍋にダイコンを加え、柔らかくなったらモヤシを入れサッと煮る。
6.火を止めてから長ネギを入れ、塩コショウで味を整える。

▲ページのトップへ
Copyright(C)MIZUDAYORI. All Rights Reserved